Movable Typeの特徴

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島根県松江市ホームページ制作とビジネスブログ制作ウェブマジックでは、ブログソフトウェアMovableType/ムーバブルタイプを利用して、お客様のご要望に合ったブログサイトを制作しています。

ダウンロード-Movable Type (ムーバブル・タイプ)

Movable Typeを使用するにはMovable Typeが設置可能なサーバが必要となります。2008-7-16現在最新バージョンはMovable Type 4.1です。

  • CGIスクリプト (Perl) を実行できるウェブ・サーバー (mod_perl 1.xをサポート)
  • Perlバージョン5.6.1以上 (5.8.1以上を推奨)
  • MySQL 4.0 以降, PostgreSQL 8 以降, SQLite
  • PHPバージョン4.0.6 以上 (オプション・ダイナミックパブリッシング使用時)
  • JavaScript が使用できるウェブブラウザ

商用利用の場合のライセンス料は1サーバ5ユーザーで52,500円

追加ライセンス料は5ユーザーで42,000円、10ユーザー73,500円

ひとつのMovable Typeを複数人で管理できます。

Wordpressと違いサポート体制がしっかりしています。

Movable Typeについて

以下はSix Apart Movable Type の主な機能からの引用文です。

使いやすいインターフェース

実際のブログのデザインで記事をプレビューできるので、公開前に記事のデザインの確認をおこなえます。ブログ記事をHTMLで直接編集し、WYSIWYGエディターとHTMLモードを切り替えながら、高度な記事編集が可能です。編集中の記事は、自動で下書き保存するので下書き途中の記事を失う心配がなく、もしもの時も安心です。

ファイル・マネージャー機能

ファイル・マネージャー機能を使えば、アップロードした画像を一覧表示でき、ブログへの貼り付けも1クリックのみ。少ない操作でファイルの管理が可能になります。

カスタムフィールドを搭載

カスタム・フィールドは以下のような操作を可能にします。

  • eコマースや、商品カタログなど、ブログ記事以外の入力項目を追加して、様々なデータを保存・表示可能
  • 追加した項目は、ブログ記事の投稿画面に自動で追加表示
  • 入力必須の項目指定とエラー表示
  • チェックボックス、ラジオボタン、ドロップダウン・メニューなどの様々な入力フォーム形式に対応
  • デフォルトの入力値の指定
  • カスタム入力項目を MT タグで指定して、表示記事をフィルターしたり並び替えて表示
ポータル機能

ポータル機能により、各ブログの最新のエントリーやコメントを集約して表示することが可能です。ポータルのレイアウト、デザインは自由にカスタマイズができます。

ロール(役割)を利用した権限管理

Movable Type では、ブログに関係する様々な種類のユーザーをロール(役割)にもとづいて管理します。

例えば、ブログ全体の管理者の他に、ブログ記事を作成する投稿者やウェブサイトのデザインを作成するデザイナーなど、個別の役割を持ったユーザーがいるケースが想定されます。システム運用の観点からは、それぞれのユーザーには、作業に必要な権限のみを付与することが望ましいでしょう。Movable Type では、このような各ユーザーのロール(役割)に応じて、ユーザーに管理権限を設定が可能です。

ブログの複製(クローン)

新しくブログを作成する際に、ブログで利用されるデザインを個々に設定せずに、他のブログからコピーする事ができます。複数のブログを作成する際に、ブログデザインを簡単に適用することが可能になります。

プレビュー機能

ブログ記事の編集画面で、記事プレビューが可能になりました。実際のブログのデザインが反映された形で、ブログ記事を確認することができます。

迷惑コメント・トラックバックの「自動フィルタリング機能」

Movable Type は迷惑コメント・トラックバックのフィルター機能を搭載しています。これまで手動で迷惑コメント・トラックバック削除していた手間を、大幅に軽減することができます。

豊富なプラグイン

様々な機能を持つプラグインが世界中の人々によって日々開発・提供されています。多くのプラグインは無償で提供されており、いつでも新規登録・削除が可能です。管理の方法からブログのデザインまで、自分好みにカスタマイズできる点が、Movable Type の強みです。

デザインを手軽に変更

あらかじめ用意されたブログのデザインを、1クリックで設定できます。またウィジェットセット機能を使うと、ブログのサイドバーに表示する新着コメント、カテゴリーリストなどのモジュールや、色々なサイトで配布されているブログパーツを、ブログに追加したり、ドラッグ&ドロップで配置を変更できます。スタイルとウィジェットを選ぶだけで、自分だけのオリジナルなブログを公開することができます。

強化されたテンプレート編集機能

企業ホームページの制作現場など、より高度なカスタマイズにおいて、Movable Typeは本領を発揮します。HTMLテンプレートを編集することで、柔軟なカスタマイズをおこなうことができます。MTタグによるテンプレート編集は事実上の業界標準であり、豊富な参考書籍や、ネットで配布されているテンプレートを活用できます。

テンプレート編集エディタも新しくなりました。MTタグの構文を自動で識別して、見やすく表示するシンタックス・ハイライト。MTタグの記述間違いを検知して、保存時にエラーメッセージで通知。よくつかうMTタグを、1クリックで挿入できるスニペット機能。MTタグリファレンスへのリンク表示。などなど、カスタマイズをサポートする機能が満載です。

テンプレート・セットで効率的に管理

インターネットで配布されているデザイン・テンプレートを、プラグインでシステムに読み込み、簡単に設定することができます。また、複数のブログでテンプレートを共有するグローバル・テンプレートにより、まとめてブログのデザインを変更することができます。大企業の社員ブログのように、ひとつの Movable Typeで多数のブログを管理している場合に、デザインを効率的に管理することができます。

記事投稿スケジュール機能(指定日投稿機能)

記事をあらかじめ設定した日時に投稿・公開できる機能です。決められた時間にブログ上で公開したい記事を、前もって投稿しておくことが可能になり、時間に縛られることのない柔軟なサイト運用が可能になります。

ダイナミック・パブリッシング(動的ページ生成機能)

Movable Typeは、ブログを静的に生成できるだけでなく、ブログのページをダイナミックに構築する「ダイナミック・パブリッシング」も搭載しており、選択が可能です。ダイナミック・パブリッシングを使えば、ページを動的に構築でき、管理時の再構築時間を抑えることが可能になります。

柔軟なアーカイブ機能

ブログ記事、投稿者、カテゴリー、日付毎にHTMLやRSSが自動生成され、情報がキレイに整理される仕組みになっています。カテゴリーには、もう一階層カテゴリーを作れるサブカテゴリー機能もあります。また、日・週・月毎に自由にまとめることも可能です。

記事へのタグ付けとタグクラウド

エントリーに対して、キーワードをエントリー・タグとして登録する事が可能です。エントリー・タグによる分類、検索や、タグクラウドにより、視覚的に分類することも可能になります。

RSSフィード

記事の要約情報(ウェブサイト名、アドレス、記事のタイトル、更新時刻など)をRSS形式で公開。RSSフィードで情報が配信されることで、閲覧者はRSSリーダーなどを利用してブログを定期購読でき、読みたい記事にクリックひとつでアクセスが可能になります。

トラックバック

トラックバックとは、自分のブログに相手ブログのリンクを張ると同時に、相手のブログに自分のブログのリンクを設置できる、ブログ独自の双方向リンクの仕組みです。(トラックバックは、シックス・アパート社が開発し、Movable Type によって世界で初めて搭載され、今や世界中のブログツールで使われています。)